人生、暇なり!!!孤独なりなり!!!

社会人2年目ぼっち男。口と手が動くプログラマーを目指す。友達と彼女作る。

夏になると小学生時代を思い出す

 今年の夏は暑いな。公園で無邪気に走り回っている子供達の元気はどこから湧いてくるんだろうか。信じられないエネルギーだと思う。あいつらを見ていると、小学生時代を思い出す。俺の全盛期は間違いなく小学生時代だった。背は小さかったが、地元の小学校では運動神経も頭も良い方で、友達はたくさんいた。

この時期は毎日毎日飽きもせず、校庭でサッカーと鬼ごっこをして遊んだ。たまに市民プールにも行った。ガッツリ泳いだ後に、向かいの駄菓子屋で食うアイスキャンディーは格別だった。とにかく幸せな時間だけが過ぎていった。今の子たちは相変わらず俺みたいな遊びをしているんだろうか。どんどん新しいもの、遊びが出てきたから、もしかしたら変わっちまってるのかもしれないな。

 今の生活や状況が特別不幸だとは思わない。たぶん俺みたいなやつはたくさんいるんだろうから。しかし今、あの頃の幸福感からほど遠いってことは確かだ。たぶん取り戻すのは不可能だろう。無邪気に幸福を感じられないほど、嫌な経験を積んできたからな。脳みそを取り換えでもしない限り、悪い記憶が素直な幸福感を受け入れる邪魔をするだろう。だが最近、それでいいとも思うようになった。

昔の良い思い出を使って、今の生活を不幸に思うのは単なる馬鹿だ。良い思い出は、今の気持ちを豊かにするために使うべきだ。皆きっと、今まで生きてきた中で、全盛期みたいな時期があるんだろう。それを超える体験や感情を味わおうと望むことは確かに大切だ。だがこれは運も絡む。努力したからと言って成功するわけでも幸福になれるわけでもない。いつまでも高みを目指して、手に入るまで自分は幸福ではないと思い続けるのはしんどい。過去と現在は切り離すべきだ。

過去の良い思い出で気持ちを奮い立たせ、今の小さな幸せで気持ちを潤わせる。そうしなければ、生きていくことができなくなっちまうんだな。俺はこれまで、そういう馬鹿なことを何度も繰り返してきた。だがもう少しで決別できそうな気がする。

 

 どうでもいいが、お盆休みが半分終わりかけている。あと3日、合コンと風俗と学習に費やす!俺はこれから、とにかくやりたいことをやりまくる。自分の生きたいように生きまくる。今年の残り3ケ月半の目標は、とにかくやりたいことをやること、ITを仕事にする上で必要なスキルを全力で高めること。やってやるぜ。

 

今は結構いい気分だ。子供の頃の幸せな記憶を思い出したからな。